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動画作者 By-Asuka 音楽好きの方はどうぞお寄りになって下さい


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[151] 冷たい風 - 飛鳥

2026/09/22 (Tue) 05:04:32

冷たい風


2026/09/21
曲を作っても、ダウンロード先が見つからない・・・
この曲は以前にダウンロードしてた曲です
後、2曲かな?あるのですが・・・
其のうちに・・・・(笑)


♬ 歌詞です

冷たい風が頬を撫で
記憶の糸が解けてゆく
誰もいない部屋の中
夜が静かに更けてゆく

窓に映る月の光
孤独を照らすように
過去の影が揺れ動く
心に深く刻まれる

冷たい風よ止まないで
この想いを連れて行って
空に散らした星たち
永遠の夢を紡いで

時計の針が回り続け
消えそうな灯を守りたい
寂しさに包まれても
また明日を信じてる

窓に映る月の光
孤独を照らすように
過去の影が揺れ動く
心に深く刻まれる

冷たい風よ止まないで
この想いを連れて行って
空に散らした星たち
永遠の夢を紡いで
大地に広がる希望たち
心に灯る未来たち
明日へ向かう旅人たち
夢を胸に抱きしめよ
風を切りながら進むよ

[150]さよなら夏の日 - 飛鳥 URL

2026/09/19 (Sat) 08:14:54



9月の2日に作成し、載せるの忘れてました(笑)

追伸 都合に寄りダウンロードが出来ない為
作成、止まってますので・・・・


♬ 歌詞

波打ち際並んで歩いた
とりあえず冷たい風が吹き抜けた
肌の熱も落ち着いて祭りの後の匂いがしている

波打ち際並んで歩いてとりあえず冷たい
風が吹き抜けた肌の熱も落ち着いて
祭りの後の匂いがしている

さよなら夏の日 君と笑い合った
さよなら夏の日夢を見ていたんだ
二人のハーモニーいて響消えていく

入道雲どこかへ消えたね
遠くの空に一番星ひとつ
話したいことはまだあるけど
砂足跡波がさらいくって

さよなら夏の日 君と笑い合った
さよなら夏の日 夢を見ていたんだ
二人のハーモニー 響いて消えていく
秋の気配が街を染めても忘れないよ

この季節の音を重なり合ったあの日々のメロディー
さよなら夏の日君と笑い合った
さよなら夏の日夢を見ていたんだ
二人のハーモニー 響いて消えゆく
さよなら夏の日 君と笑い合った
さよなら夏の日 夢を見ていたんだ


[149] 侘しい酒に身を任せ - 飛鳥

2026/09/13 (Sun) 09:32:17


寂しさに負けて
今日も一人飲む
グラスの底ばかり
見つめてる

隣の席は空いて
名前も呼ばれない
笑ったはずの夜が
遠くなる

もう少しだけ
忘れさせて
この胸の穴を
埋めるほど

寂しさに負けて今日も一人飲む酒は
飲んでも飲んでも酔わないわ
寂しさに負けて今日も一人飲む酒は
涙だけが先に回るの

(酔わないわ)
(酔わないわ)


指でなぞる名前を
消せずにいるくせに
平気な顔でまた
注いでる

終電の音だけが
窓の外を過ぎて
帰る場所のない夜
また深くなる


もう少しだけ
騙していて
ひとりじゃないふりを
していたい


寂しさに負けて今日も一人飲む酒は
飲んでも飲んでも酔わないわ
寂しさに負けて今日も一人飲む酒は
涙だけが先に回るの

(酔わないわ)
(酔わないわ)


ほろ苦いまま
朝を待つ
誰にも見せない
弱さ抱いて

それでも今夜は
ここにいる
壊れそうな心を
少しだけ


寂しさに負けて今日も一人飲む酒は
飲んでも飲んでも酔わないわ
寂しさに負けて今日も一人飲む酒は
あなたの影まで溶けないの

(酔わないわ)
(酔わないわ)
寂しさに負けて今日も一人飲む酒は

[148] 可愛い子猫ちゃん 別バージョン - 飛鳥

2026/09/09 (Wed) 17:42:54



猫ちゃん様、別な曲名で作成
これも良いかもね(笑)

[147] 可愛い子猫ちゃん - 飛鳥

2026/09/09 (Wed) 15:30:01




先日、我が家へ迎えた子猫ちゃん
写真は最初の二枚のみ・・・
従いまして、可愛い画像をお借りしましたので
お聴きくだされば嬉しいです



♪歌詞です

小さな子猫たち
跳ねて 転んで また明日
小さな子猫たち
夢の中まで 追いかけっこ

毛糸の玉と 戦うフリして
転がる姿に 思わず笑うよ
高いところは まだ少し怖い
震える足取り 見守っているよ


小さな子猫たち
跳ねて 転んで また明日
小さな子猫たち
夢の中まで 追いかけっこ


遊び疲れて 膝の上で丸く
ゴロゴロ鳴らす 幸せの合図
温かな体 伝わる鼓動
優しさが部屋に 満ちていく午後


小さな子猫たち
跳ねて 転んで また明日
小さな子猫たち
夢の中まで 追いかけっこ

[146]  夕暮れ時に - 飛鳥

2026/09/08 (Tue) 11:17:31






夕暮れの窓
オレンジに染まる
帰り道の影が
長く伸びてる

鞄の中で
少し冷えた手
名前を呼ぶ声が
まだ残ってる

会いたい、なんて
言えないまま
風だけが先に
駅へ急ぐ

まぶたの裏に
君の横顔
日が沈むほど
近くなる


夕暮れ時
君を探してる
夕暮れ時
胸がほどける
夕暮れ時に



あの角を曲がれば
まだ間に合うかな
夕暮れ時
君を呼んでる

(夕暮れ時)
(君を呼んでる)

コンビニの前で
止まる自転車
赤い缶の音が
やけに響く

言いそびれたこと
ポケットの中
握りしめたまま
夜を待ってる


会いたい、なんて
言えないまま
遠ざかる空に
灯りがつく

ため息ひとつで
ほどけるなら
この沈黙ごと
君に渡したい


夕暮れ時
君を探してる
夕暮れ時
胸がほどける

あの角を曲がれば
まだ間に合うかな
夕暮れ時
君を呼んでる

(夕暮れ時)
(君を呼んでる)


街が青くなる
その前に
もう一度だけ
振り向いて

言えなかった名前
風に乗せて
君の肩まで
届くように


夕暮れ時
君を探してる
夕暮れ時
胸がほどける

あの角を曲がれば
まだ間に合うかな
夕暮れ時
君を呼んでる

(夕暮れ時)
(君を呼んでる)
(夕暮れ時)
(君を呼んでる)

[145]季節は廻り - 飛鳥 URL

2026/09/01 (Tue) 17:32:03



2026/09/01
色々な事が在った年
季節は秋へと変わり行きますね
一足早いですが・・・・秋を感じて



秋を迎えた夕日に
影が伸びる道のり
風が運ぶ思い出は
色を変えてゆくばかり

空の果てに消える鳥
ひとり見つめる街灯り
季節はまた巡るけど
君の声は遠ざかる

指先に残る温もり
忘れられないあの日々よ

夕焼けに染まる空に
願いをひとつ乗せて
涙も風に溶けてく
明日を待つこの胸で

落ち葉が舞う並木道
歩くたびに響く音
過ぎ去った日々の欠片
拾い集めては見つめる

変わらないものなどないと
知りながらも信じたい

夕焼けに染まる空に
願いをひとつ乗せて
涙も風に溶けてく
明日を待つこの胸で

[144]あの日のままで・・・・ - 飛鳥

2026/08/28 (Fri) 13:08:33



歌詞

風が冷たい
ポケットの中
まだ残る手のぬくもり

改札の向こう
振り向いたけど
言えなかった
「またね」のひとこと


あの角を曲がれば
もう会えない気がして
名前を呼ぶたび
胸が少しだけ痛む


あの日のままで
君を抱きしめたい
あの日のままで
まだ終わらせたくない

遠くへ行かないで
そのままでいて
あの日のままで
ここにいてほしい


薄い雲の下
同じ空を見てる
違う今日を
それぞれ歩いている

笑った顔も
泣いた夜も
全部まだ
心の奥で光る

さよならの前に
もう一度だけでいい
指先が触れた
あの瞬間に戻りたい


あの日のままで
君を抱きしめたい
あの日のままで
まだ終わらせたくない

遠くへ行かないで
そのままでいて
あの日のままで
ここにいてほしい

季節が変わっても
色は消えない
胸の深くで
ずっと灯ってる

もしも願いが
ひとつ叶うなら
あの笑顔のまま
また会いたい


あの日のままで
君を抱きしめたい
あの日のままで
まだ終わらせたくない

遠くへ行かないで
そのままでいて
あの日のままで
ここにいてほしい

あの日のままで
君を抱きしめたい
あの日のままで
ずっと離れないで

「143」クルマで行こう - 飛鳥 URL

2026/08/25 (Tue) 14:21:02



タイトルが浮かばない(笑)

 歌詞

助手席に放り投げた
使い古しの地図と飲みかけの
缶コーヒー 窓を開けて走り出す


知らない道を行こう
風が頬を撫でる
知らない道を行こう
遠くだけへ行こう

隣のへ続く橋
古い鉄の匂いと見慣れない
看板が買うだけ胸を叩く

知らない道を行こう
風が頬を撫でる
知らない道を行こう
遠くだけへ行こう

沈んでいく夕陽が
フロントガラスを染める
帰る場所は決めてない
今のまま進むだけ

知らない道を行こう
風が頬を撫でる
知らない道を行こう
遠くだけへ行こう

知らない道を行こう
風が頬を撫でる
知らない道を行こう
遠くだけへ行こう

「142」星空の彼方へ - 飛鳥 URL

2026/08/24 (Mon) 16:32:29





古い図鑑を閉じた夜
窓を叩く風の音
君が指さしたあの光
今も胸で揺れている

星空の彼方へ
僕ら手を伸ばして
遠い夢を追いかける
星空の彼方へ
光の海を越えて行こう
星空の彼方へ

教科書の端の落書きに
描いた船を浮かべよう
涙なんて置いてきた
明日の地図を広げるよ

星空の彼方へ
僕ら手を伸ばして
遠い夢を追いかける
星空の彼方へ
光の海を越えて行こう
星空の彼方へ

暗闇が道を塞いでも
心にある小さな火は
消えたりしないから
さあ顔を上げて

星空の彼方へ
僕ら手を伸ばして
遠い夢を追いかける
星空の彼方へ
光の海を越えて行こう
星空の彼方へ
星空の彼方へ

「141」秋の気配 - 飛鳥 URL

2026/08/23 (Sun) 11:29:16




秋を迎えた夕日に
影が伸びる道のり
風が運ぶ思い出は
色を変えてゆくばかり

空の果てに消える鳥
ひとり見つめる街灯り
季節はまた巡るけど
君の声は遠ざかる

指先に残る温もり
忘れられないあの日々よ

夕焼けに染まる空に
願いをひとつ乗せて
涙も風に溶けてく
明日を待つこの胸で

落ち葉が舞う並木道
歩くたびに響く音
過ぎ去った日々の欠片
拾い集めては見つめる

変わらないものなどないと
知りながらも信じたい

夕焼けに染まる空に
願いをひとつ乗せて
涙も風に溶けてく
明日を待つこの胸で

「140」会いたい気持ち♪ 飛鳥

2026/08/18 (Tue) 15:32:58


2026/08/18

パソコンが壊れて、休んでましたが
久々に手軽に一品 動画にしましようと思いましたが
途中で変になり、結局は一枚で作成・・・・
どうって言う曲じゃないです(笑)

♪歌詞
駅のホームの 隅っこで
君の背中を 探してた
季節が一つ 過ぎ去って
街の景色も 変わるけど


会いたい気持ち 止まらない
今も君を 想ってる
夢の中で 笑う横顔
忘れたくない 宝物
会いたい気持ち 止まらない
今も君を 想ってる


古い手帳の 隅の文字
君が書いた 落書きも
捨てることさえ できなくて
引き出しの奥 眠ってる

会いたい気持ち 止まらない
今も君を 想ってる
夢の中で 笑う横顔
忘れたくない 宝物
会いたい気持ち 止まらない
今も君を 想ってる

もしも明日 どこかで
偶然会えたのなら
素直なままの 言葉で
好きと言えるのかな


会いたい気持ち 止まらない
今も君を 想ってる
夢の中で 笑う横顔
忘れたくない 宝物
会いたい気持ち 止まらない
今も君を 想ってる

「139」 朝焼けの前に   飛鳥

2026/08/18 (Tue) 15:26:03



2026/07/03
・ 。  ★彡
☆彡。∴。。 ☆彡 ・
 ・゚*。★彡・ 。*・゚ ★彡
  ・ 。・*・゚。   ・
 ・ 。・*・゚。
       
皆様へ・・・
昨日よりパソコンの状況が悪く
色々と不具合があり、
取り敢えず、何時になるかは不明ですが
リリースを出来なくなりました。
今日の曲は保存予約とし、今日の日に・・・
いつまでになるかは分からないですが
有難う御座いました。
又、早い期間に逢える時を願っています。


★彡歌詞  朝焼けの前に

朝焼けの前に 君は消えた
砂の道だけ まだ熱を持つ
足あとを追って 呼んでみるけど
返るのは風と 壊れた空


もう戻れない わかってるのに
胸の奥だけ 君を探す
遠く 遠く
まだ聞こえる
名前を呼ぶ声が やめられない


地の果てで 君を探す
地の果てで 手を伸ばす
ねえ 行かないで
ひとりにしないで
地の果てで 君を呼ぶ
(君を呼ぶ)


冷たい朝露 靴をぬらして
あの沈黙まで 抱えて歩く
言えなかった言葉 まだのどに
ほどけないまま 置いてきた


もう戻れない わかってるのに
胸の奥だけ 君を探す
遠く 遠く
まだ聞こえる
名前を呼ぶ声が やめられない


地の果てで 君を探す
地の果てで 手を伸ばす
ねえ 行かないで
ひとりにしないで
地の果てで 君を呼ぶ
(君を呼ぶ)


もしもどこかで
君が振り向くなら
この声だけは
届いてほしい
壊れた空の
その向こうまで



地の果てで 君を探す
地の果てで 手を伸ばす
ねえ 行かないで
ひとりにしないで
地の果てで 君を呼ぶ
(君を呼ぶ)

「138」儚い想い -- -- -- -- - 飛鳥

2026/08/18 (Tue) 15:22:24



パソコンがダメになる前に作ってた曲です
遅くなりましたが、紹介しますね

∧_∧ 
(。・ω・。)つ━☆・*。
⊂   ノ    ・゜+.
 しーJ   °。+ *´¨)
         .· ´¸.·*´¨) ¸.·*¨)
          (¸.·´ (¸.·'* ☆



☆彡 歌詞


窓の水滴に
君の顔がにじむ
言えなかったことだけ
今も胸に残る

ほどけた約束を
拾って歩く夜
手のひらの温度だけ
まだ消えないまま


戻れないと知ってる
だからこそ痛い
名前を呼ぶたび
遠くなるみたい


思い出は儚い
でも消えない
思い出は儚い
胸の奥で泣く

あの日のまま
閉じ込めて
思い出は儚い
君を呼んでる


古い写真の端
少しだけ折れてる
笑う君の横で
僕だけ不器用で

駅のホームの風
白い息を連れて
振り向いた背中が
まだ離れない


触れたら壊れそうで
ただ見つめてた
言葉にできないまま
季節が過ぎた

思い出は儚い
でも消えない
思い出は儚い
胸の奥で泣く

あの日のまま
閉じ込めて
思い出は儚い
君を呼んでる

もしも今会えたら
何を話すだろう
ごめんねの一言が
喉でほどけない

それでも残るのは
痛みだけじゃない
やさしく揺れてる
君の笑顔だった

思い出は儚い
でも消えない
思い出は儚い
夜を照らす

あの日のまま
閉じ込めて
思い出は儚い
君を呼んでる

思い出は儚い
それでもいい
思い出は儚い
愛してた証

[137] 七月の朝に - 飛鳥

2026/07/01 (Wed) 12:03:59




_人人人人人人人人人人_
> 有難う御座いました <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
   ┐( ∵ )┌
      (  )  
     ┘|

♪歌詞

名前を呼べば
それだけで
少し強くなれる
気がした
七月の朝に
窓を少し開けて
まだ熱くない空気
指先を通り抜けた

昨日のままの靴で
濡れたままの言葉を
そっと洗い流すみたいに
水道の音がした

少しだけ
立ち止まって
夏の匂いを
吸いこんだら

胸の奥で
何かが鳴る
行こうかな
今ならまだ

七月の朝に
あなたを思う
七月の朝に
心がほどける

まだ間に合うよ
まだ消えないよ
七月の朝に
私を連れてって
(連れてって)

駅へ向かう道には
青い影が揺れて
自転車のベルだけが
やけに遠く響いた

昨日までの不安も
ポケットの底にしまい
新しい名前みたいに
今日を呼んでみる

少しだけ
怖かったの
でも朝は
急がない

白い雲が
流れていく
その先で
会える気がした

七月の朝に
あなたを思う
七月の朝に
心がほどける

まだ間に合うよ
まだ消えないよ
七月の朝に
私を連れてって
(連れてって)

汗ばむ手のひら
ふいに触れた風
昨日の涙も
乾いていく


七月の朝に
あなたを思う
七月の朝に
心がほどける

まだ間に合うよ
まだ消えないよ
七月の朝に
私を連れてって
(連れてって)

七月の朝に
今日をはじめる
七月の朝に
やさしくなれる
(やさしくなれる)

「136」 紫陽花の花が - 管理人

2026/06/30 (Tue) 14:20:20




2026/06/30
∧_∧ 
(。・ω・。)つ━☆・*。
⊂   ノ    ・゜+.
 しーJ   °。+ *´¨)
         .· ´¸.·*´¨) ¸.·*¨)
          (¸.·´ (¸.·'* ☆
♪歌詞

駅前の坂道
傘が並んでる
濡れた手のひらに
青い風が残る

君のいない午後
少しだけ長い
窓の外に咲いた
淡い色を見てた

言えないままの
あの言葉さえ
雨のしずくに
ほどけてゆく

胸の奥でまだ
名前を呼んでる
季節が変わるたび
君が近づく


季節は変わり紫陽花の花が
ゆっくり咲いてゆく
季節は変わり紫陽花の花が
涙を隠してる
(紫陽花の花が)
ねえ、まだここにいる
あの日のままの空で

校舎の裏庭
泥に残る足跡
六月の匂いが
ふいに胸を叩く

白いシャツの袖
少し濡らしながら
君は笑ってたね
遠い日のまなざし


戻れないことも
知っているのに
心はいつでも
探してしまう

手のひらにひとつ
こぼれた願いを
そっと抱きしめて
歩いていく


季節は変わり紫陽花の花が
ゆっくり咲いてゆく
季節は変わり紫陽花の花が
涙を隠してる
(紫陽花の花が)
ねえ、まだここにいる
あの日のままの空で

もしも明日が
少し違っても
この胸の奥で
君は色づく

遠くなっても
消えはしないよ
雨の向こうで
また会えるなら
]
季節は変わり紫陽花の花が
ゆっくり咲いてゆく
季節は変わり紫陽花の花が
涙を隠してる
(紫陽花の花が)
ねえ、まだここにいる
あの日のままの空で
(あの日のままの空で)

[135」地の果ての海 - 管理人

2026/06/29 (Mon) 14:28:42



2026/06/29
∧_∧ 
(。・ω・。)つ━☆・*。
⊂   ノ    ・゜+.
 しーJ   °。+ *´¨)
         .· ´¸.·*´¨) ¸.·*¨)
          (¸.·´ (¸.·'* ☆

枯れた涙がまた頬を濡らす
ひび割れた夜に指を沈めて
声にならないまま
名前だけが胸で揺れてる

もう戻れないなら
せめて少しだけ
この痛みを抱いたまま
息をつかせて

地の果てまでも続くこの海に
愛を投げ捨ててしまいたい
お酒で紛らす寂しささえも
今夜だけは飲み干したい
地の果てまでも続くこの海に
愛を投げ捨ててしまいたい


グラスの底に沈む月影
冷えた指先でほどく記憶
笑っていたあなたの声が
まだ耳の奥で消えない

壊れたままでいい
そう思えたなら
このまま朝を待たずに
眠れるのに


地の果てまでも続くこの海に
愛を投げ捨ててしまいたい
お酒で紛らす寂しささえも
今夜だけは飲み干したい
地の果てまでも続くこの海に
愛を投げ捨ててしまいたい


波の向こうで
あなたは誰を見てる
ほどけた心の糸が
まだ私を縛る

それでも歩く
ひとりでも歩く
この胸を連れて

地の果てまでも続くこの海に
愛を投げ捨ててしまいたい
お酒で紛らす寂しささえも
今夜だけは飲み干したい
地の果てまでも続くこの海に
愛を投げ捨ててしまいたい
枯れた涙がまた頬を濡らす
それでも明日を探したい

「134」 何時もの酒場にて - 管理人

2026/06/28 (Sun) 10:15:31



2026/06/28
_人人人人人人人人人人_
   >有難う>   
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
   ┐( ∵ )┌
      (  )  
     ┘|


♪歌詞

灯り消えた 路地裏で
あなたの背中 探してしまう
冷えた指先 袖に隠して
今夜もひとり 酒をあおる

遅い足音 胸が疼いて
振り向くたびに 風ばかり
帰らぬ春を 抱きしめながら
名前をそっと 呼んでいる

何時もの酒場で 待ってるわ
あなたの影を 待ってるわ
泣いてもいいと 言ったでしょう
今でもここで 待ってるわ

古い暖簾に しみた思い出
笑った声が まだ残る
湯気の向こうに 滲む面影
忘れられずに 夜が更ける

細いグラスに 月が揺れて
戻る季節を 飲み干すの
許されるなら もう一度だけ
あの日のように 抱かれたい

何時もの酒場で 待ってるわ
あなたの影を 待ってるわ
泣いてもいいと 言ったでしょう
今でもここで 待ってるわ

雨が上がれば 花は散るけど
心の花は まだ咲いてる
遅い返事を 待つほどに
恋は深くて 苦くなる

何時もの酒場で 待ってるわ
あなたの影を 待ってるわ
最後の盃 飲みほして
それでもここで 待ってるわ
あなたのために 待ってるわ

[133] 夕焼け空へ    - 管理人

2026/06/27 (Sat) 14:14:43



2026/06/27
・ 。  ★彡
☆彡。∴。。 ☆彡 ・
 ・゚*。★彡・ 。*・゚ ★彡
  ・ 。・*・゚。   ・
 ・ 。・*・゚。
          
   ノ( ヘ ヘ
^゙゙゙`゙゙゙゙`゙゙゙`゙゙`゙゙^

★彡 歌詞


駅の階段
影がのびる
君の背中に
風が触れる

ポケットの中
少し冷たい
言えなかった言葉
まだここにある

振り向くたび
夕日が滲んで
胸の奥まで
赤く染める

夕焼け空へ
手を伸ばすよ
消えないように
名前を呼ぶ

夕焼け空へ
届けるんだ
明日も君と
笑えるように

曲がり角では
君が先に
小さく笑って
僕を待つ

すれ違う日も
遠くなる日も
同じ景色を
見ていたい


茜の雲が
少し揺れて
言えないままの
夢をほどく


夕焼け空へ
手を伸ばすよ
消えないように
名前を呼ぶ

夕焼け空へ
届けるんだ
明日も君と
笑えるように

沈む光に
置いていくよ
迷いも痛みも
ここで終わる

明日の空が
まだ知らなくても
君とならきっと
進めるから

夕焼け空へ
手を伸ばすよ
消えないように
名前を呼ぶ

夕焼け空へ
届けるんだ
明日も君と
笑えるように

夕焼け空へ
ただ願うよ
この帰り道を
ふたりで行こう

[132] 寂しい一人酒 - 管理人

2026/06/26 (Fri) 14:45:37



2026/06/26




♪歌詞 


ひとりで開けた
安い缶の音
今日の言い訳を
ひとつずつ飲む
テーブルの端に
冷めた惣菜
誰にも見せない
弱い顔のまま

笑えたらいいのに
うまくできないよ
胸の奥のすき間
今夜は広い
グラスの底で
名前が滲む
会いたいじゃなくて
ただ消えたい

寂しい一人酒
また夜に負ける
寂しい一人酒
心がほどける
平気なふりしても
だめだね、ほんと
寂しい一人酒
ひと口が長い

駅のアナウンスも
もう遠くなって
濡れたままの傘
壁に立てかけた

既読のつかない
短いメッセージ
送らなかったのは
強さじゃなくて
冷蔵庫の中
白い灯りだけ
今日の続きより
眠りたいだけ


泣けたらいいのに
こぼれないんだよ
乾いた喉の奥
誰かに見える

酔うほどやさしく
なれるならいい
さみしいって言葉
まだ重たい

寂しい一人酒
また夜に負ける
寂しい一人酒
心がほどける
平気なふりしても
だめだね、ほんと

寂しい一人酒
ひと口が長い
明日になれば
少しはましと
何度も言ったけど
まだ暗いまま
名前を呼んで
くれる声だけ
今はもう少し
ほしくなる

寂しい一人酒
まだ夜に負ける
寂しい一人酒
涙がこぼれる
平気なふりしても
だめだね、ほんと
寂しい一人酒
それでも生きる

[131] 港の指輪⚓⚓⚓ - 管理人

2026/06/25 (Thu) 15:35:03



026/06/25
∧_∧ 
(。・ω・。)つ━☆・*。
⊂   ノ    ・゜+.
 しーJ   °。+ *´¨)
         .· ´¸.·*´¨) ¸.·*¨)
          (¸.·´ (¸.·'* ☆

♪歌詞

雨のあがった
桟橋の先
あなたの背中が
まだ見える

濡れた手すりに
指をからめて
言えなかった言葉
飲みこんだ


波に揺れてる
小さな灯り
消えてしまえば
それまでと

わかっているのに
この胸だけは
あなたの名を
離せない


港の指輪
はずせない
港の指輪
胸で鳴る

帰らぬひとでも
忘れない
港の指輪
泣いている


赤い提灯
風にふるえて
夜の坂道を
ひとり行く

あなたがくれた
古い櫛さえ
今もこの髪に
やさしいまま


他の誰かの
腕のぬくみも
たぶん一度は
知るのでしょう

それでも最後に
戻る場所は
あなたの影が
ある場所


港の指輪
はずせない
港の指輪
胸で鳴る

帰らぬひとでも
忘れない
港の指輪
泣いている


白い漁火
遠くゆれて
明日を連れて
行くけれど

この手に残る
ぬくもりだけは
波に流せぬ
ままだから

港の指輪
はずせない
港の指輪
胸で鳴る

名前を呼べば
あふれそう
港の指輪
まだ消えない

港の指輪
はずせない
港の指輪
泣いている

[130] ✨♬.•* 夢の泡 - 管理人

2026/06/24 (Wed) 09:29:26


2026/06/24
∧_∧ 
(。・ω・。)つ━☆・*。
⊂   ノ    ・゜+.
 しーJ   °。+ *´¨)
         .· ´¸.·*´¨) ¸.·*¨)
          (¸.·´ (¸.·'* ☆

✨♬.•* 歌詞


朝焼け空に
夢がほら弾ける
昨日のことはもう
気にしないのさベイビー
新しい日だね
笑って行こう

ちょっと待って
振り返るな
今を生きろ


夢の泡
はじけて消える
夢の泡
掴めないけれど
夢の泡
それでも追いかける
夢の泡
何度でも


君の瞳は
キラキラ光る星
迷う心も
照らしてくれるねハニー
不安な夜も
怖くないさ


もしも転んでも
また立ち上がればいい
それが僕らの
生きる道だから
さあ行こうぜ

夢の泡
はじけて消える
夢の泡

「129」 ✨ღ˘◡˘ற✨夕焼けのメロディー - 管理人

2026/06/23 (Tue) 16:40:46



2026/06/23
_人人人人人人人人人人_
> 有難う御座いました <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
   ┐( ∵ )┌
      (  )  
     ┘|


歌詞 夕焼けのメロディー

帰り道の空
オレンジが滲む
君の名前だけ
胸でほどけない

濡れた信号機
止まる自転車の影
振り向くたびにまだ
あの日がいる


言えないままで
しまった言葉が
風に揺れてる
夕暮れの中で

もう少しだけ
そばにいてほしい
そう思うたびに
空が赤くなる


夕焼けのメロディー
ほら、また響く
夕焼けのメロディー
君を呼んでる

消えないで
消えないで
この胸の奥で
夕焼けのメロディー
ずっと終わらない


駅のベンチには
誰かの忘れ物
置き去りの時間が
静かに光る

君が笑うたび
ほどけた心が
夕空みたいに
やさしく染まる


うまく言えずに
飲み込んだ想い
ひとつ残らず
ここであふれそう

手を伸ばしたら
届きそうなのに
近いほど遠く
胸が熱くなる


夕焼けのメロディー
ほら、また響く
夕焼けのメロディー
君を呼んでる

消えないで
消えないで
この胸の奥で
夕焼けのメロディー
ずっと終わらない


ひとりで歩いた
長い坂道も
君の声があれば
やわらかくなる

名前を呼ぶよ
届かなくても
この夕空へ
まっすぐ歌う

夕焼けのメロディー
ほら、まだ響く
夕焼けのメロディー
君を呼んでる

離れないで
離れないで
この胸の奥で
夕焼けのメロディー
ずっと終わらない

[128] ♬ 優しい心で - 管理人

2026/06/22 (Mon) 14:28:15



2026/06/22
・ 。  ★彡
☆彡。∴。。 ☆彡 ・
 ・゚*。★彡・ 。*・゚ ★彡
  ・ 。・*・゚。   ・
 ・ 。・*・゚。
       流れファボが
   (˘ω˘)   キレイだなぁ
   ノ( ヘ ヘ
^゙゙゙`゙゙゙゙`゙゙゙`゙゙`゙゙^

✨♬優しい心で




朝露のまま
まだ濡れたまま
あなたは笑う
少し無理して

すり減った靴で
今日も歩くけど
誰かの痛みを
先に拾ってる


優しい心で
触れてくれたね
こぼれた涙も
ちゃんと見てくれた

優しい心で
名前を呼んで
優しい心で
夜をほどいて

ほら、折れそうでも
ひとりじゃないよ
優しい心で
ここにいてよ


冷たい言葉を
飲みこんだ朝も
あなたの背中に
影は残るけど

ため息のあとに
小さな光
見つけるたびに
また前を向く


優しい心で
守ってくれたね
言えなかった夢も
抱きしめてくれた


優しい心で
名前を呼んで
優しい心で
夜をほどいて

ほら、折れそうでも
ひとりじゃないよ
優しい心で
ここにいてよ


痛んだままでも
強くなくていい
震える手のまま
差し出してほしい

遠回りでも
戻れる場所は
あなたのその手が
覚えているから


優しい心で
名前を呼んで
優しい心で
明日をつないで

ほら、折れそうでも
ひとりじゃないよ
優しい心で
ここにいてよ

優しい心で
ここにいてよ

[127」 ✨♬ 帰らぬ人でも - 管理人

2026/06/21 (Sun) 11:02:56




2026/06/21
・ 。  ★彡
☆彡。∴。。 ☆彡 ・
 ・゚*。★彡・ 。*・゚ ★彡
  ・ 。・*・゚。   ・
 ・ 。・*・゚。
       流れファボが
   (˘ω˘)   キレイだなぁ
   ノ( ヘ ヘ
^゙゙゙`゙゙゙゙`゙゙゙`゙゙`゙゙^

✨♬ 帰らぬ人でも

過ぎ行く日々
消えない影を
指でなぞって
夜を越える
返らぬ声でも
胸に残るよ
名前を呼べば
少しだけ近い


ねえ 弱いままの私を
置いていったのは
やさしさだったの?


帰らぬひとでも
名前を呼ぶよ
帰らぬひとでも
ここにいるから
消えたぬくもりが
手をつかむたび
泣いてもいいと
夜が言うの


食器棚の奥
残ったマグカップ
君の癖だけ
まだ抜けなくて
あの角を曲がる
背中のままで
会えない日々を
今日もなぞる


ねえ 弱いままの私を
置いていったのは
やさしさだったの?


帰らぬひとでも
名前を呼ぶよ
帰らぬひとでも
ここにいるから
消えたぬくもりが
手をつかむたび
泣いてもいいと
夜が言うの


戻らない日々を
責めるよりも
この痛みごと
抱いて歩くよ
さよならの先で
もしも会えたら
笑えるように
生きていくから


帰らぬひとでも
名前を呼ぶよ
帰らぬひとでも
ここにいるから
消えたぬくもりが
手をつかむたび
泣いてもいいと
消えない
帰らぬひとでも
朝は来るから

[126] 幸せな日常 - 管理人

2026/06/20 (Sat) 13:36:08



2026/06/20
みんな、しあわせにな〜れ
  ∧_∧ 
(。・ω・。)つ━☆・*。
⊂   ノ    ・゜+.
 しーJ   °。+ *´¨)
         .· ´¸.·*´¨) ¸.·*¨)
          (¸.·´ (¸.·'* ☆


♪歌詞

また新しい朝が来た
そう きっと今日も素晴らしい
リセットして前を向いて行こう
そしてきっと笑顔になる
僕は信じているんだ
心の奥で


どうかお願い その手を取って
幸せな日常を共に
どうかお願い その手を取って
幸せな日常を共に

(ああ)(ああ)


また新しい朝が来た
そう きっと今日も素晴らしい
リセットして前を向いて行こう
そしてきっと笑顔になる
僕は信じているんだ
心の奥で


どうかお願い その手を取って
幸せな日常を共に
どうかお願い その手を取って
幸せな日常を共に


(ああ)(ああ)

どうかお願い その手を取って
幸せな日常を共に
どうかお願い その手を取って
幸せな日常を共に

[125] 酒場の隅で - 管理人

2026/06/19 (Fri) 16:04:54



2026/06/19
∧_∧ 
(。・ω・。)つ━☆・*。
⊂   ノ    ・゜+.
 しーJ   °。+ *´¨)
         .· ´¸.·*´¨) ¸.·*¨)
          (¸.·´ (¸.·


♪歌詞

煙草の煙ゆらゆら
グラスの氷カランコロン
誰も見ない誰も聞かない
俺の歌ただ漂う


酒場の隅で歌う人生
苦い酒と甘い夢
今日もまた一人
歌う俺の人生


昔の恋が蘇る
若気の至りバカな事
笑い飛ばすぜこの夜に
涙拭いてまた歌う

酒場の隅で歌う人生
苦い酒と甘い夢
今日もまた一人
歌う俺の人生


いつか誰か聞いてくれるか
この心の叫びを
知らねえけどさ構わない
俺は歌うただ歌う

酒場の隅で歌う人生
苦い酒と

[124] 悲しみの星 ★★★ - 管理人

2026/06/18 (Thu) 13:00:02



2026/06/18
_人4人人人人人人人人人_
> 有難う御座いました <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
   ┐( ∵ )┌
      (  )  
     ┘|
★歌詞です


窓に残った
雨のしずく
手のひらに
冷たく落ちる

あなたのいない
部屋の静けさ
名前を呼べば
消えそうになる

それでも空は
今夜も高く
泣き顔まで
見透かすみたい


悲しみは星と共に
遠くで光る
悲しみは星と共に
胸を照らす
消えないままでいい
消えないままでいい
そのまま抱いて
歩いてゆく


古い写真が
少し笑ってる
置き忘れた
約束の端

戻れない道を
何度見ても
足音だけが
先に進む


それでも夜は
冷たくなくて
涙の跡を
そっと隠した


悲しみは星と共に
遠くで光る
悲しみは星と共に
胸を照らす
消えないままでいい
消えないままでいい
そのまま抱いて
歩いてゆく


もしも明日が
こわくても
この痛みは
消さなくていい

欠けた心も
空に上げれば
ひとつの願いに
変わっていく


悲しみは星と共に
名前を持って
悲しみは星と共に
夜を越える
消えないままでいい
消えないままでいい
涙の先で
また会えるから



[123] ♪夜へ消えて行く - 管理人

2026/06/17 (Wed) 12:05:24



2026/06/17
_人人人人人人人人人人_
>  ☆☆☆ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
   ┐( ∵ )┌
      (  )  
     ┘|


 ★彡 歌詞です

独りで笑うふり
ポケットの鍵が冷たい
帰る場所だけ
まだ決められないまま

窓に映る顔
少しだけ疲れてる
誰にも言えない
名前のない痛み


足音だけが先に行く
振り返るほど遠くなる
このままじゃだめだと
わかっているのに


独り今夜も夜のネオンへ消えて行く
消えて行く
この胸の火を隠すように

独り今夜も夜のネオンへ消えて行く
消えて行く
それでもまだ息をしてる


コンビニの袋
揺れて乾いた音
安い甘さでも
少しはましに見えた

強がりのままで
朝まで持つ気がした
だけどほんとは
誰かに見つけてほしい


言いかけた言葉
飲みこんでしまうたび
静かな孤独が
深くなるばかり


独り今夜も夜のネオンへ消えて行く
消えて行く
この胸の火を隠すように

独り今夜も夜のネオンへ消えて行く
消えて行く
それでもまだ息をしてる


戻れない夜なら
せめて進んでみる
壊れそうなままで
朝を待ってみる


独り今夜も夜のネオンへ消えて行く
消えて行く
泣いていい夜を抱えながら

独り今夜も夜のネオンへ消えて行く
消えて行く
それでもまだ息をしてる

[122] ♪★○ 海風の便り   - 管理人

2026/06/16 (Tue) 19:33:43


2026/06/16
・ 。  ★彡
☆彡。∴。。 ☆彡 ・
 ・゚*。★彡・ 。*・゚ ★彡
  ・ 。・*・゚。   ・
 ・ 。・*・゚。
      
   (˘ω˘)  
   ノ( ヘ ヘ
^゙゙゙`゙゙゙゙`゙゙゙`゙゙`゙゙^



♪★○ 海風の便り

波止場の灯りが
にじんで見える
あなたの背中を
まだ探してる

古びた手紙を
胸にしまえば
潮の匂いだけ
やけに沁みる


帰るあてなど
もうなくても
この町の風が
名を呼ぶたび

海風の便り
あなたは遠い
海風の便り
泣いてもいいの

海風の便り
胸を濡らして
海風の便り
また春を待つ


駅前の角で
傘をたたんで
あの日の約束
数えています

笑った横顔
指でなぞれば
冷たい月だけ
そっと揺れる


誰を恨めば
救われるの
夜のしじまに
問いかけても


海風の便り
あなたは遠い
海風の便り
泣いてもいいの

海風の便り
胸を濡らして
海風の便り
また春を待つ

戻れない道を
知っているのに
この手は今も
あなたを探す

海風の便り
あなたは遠い
海風の便り
夢でもいいの

海風の便り
頬を濡らして
海風の便り
明日へと消える


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